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CPQ DevKit™ における BML/BMQL 向け AI インライン補完
CPQ DevKit™ for Oracle は、BML/BMQL の記述中に AI によるインライン補完を提供できます。これは、大規模な CPQ コードベースにおける「入力 → 承認 → 調整」のワークフローを高速化するために設計されています。
1) CPQ DevKit の AI API キーを設定する
VS Code でコマンドパレット(Cmd/Ctrl+Shift+P)を開き、次を実行します。
CPQ DevKit™: Set AI API Key
キーは VS Code のシークレットストレージに保存されるため、どこかにコミットする必要はありません。
2) AI 補完のオン/オフを切り替える
次を使用します。
CPQ DevKit™: Toggle AI Completions
AI 補完は BML/BMQL の言語(bml、bmlt、bmql)に対してのみ動作します。
3) モデルを選択する(任意)
VS Code の設定で、cpqdevkit.aiModel を次のいずれかに設定します。
より良い提案を得るためのヒント
- まず短い「アンカー」トークンを書きます(AI 補完は、空行や空白のみの行ではトリガーされません)。
- 関連するロジックは近くにまとめてください。CPQ DevKit は周辺のコンテキストを送信して、より関連性の高い補完を生成します。
- 提案は下書きとして扱いましょう。すばやく受け入れ、その後にチームのパターンや命名規則を適用してください。
