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CPQ データをエクスポートし、JSON をテーブルとして確認する
CPQ DevKit™ for Salesforce には、調査やレビューに最適な「クオリティ・オブ・ライフ」ツールがいくつか含まれています。データのファイルへのエクスポートと、JSON のテーブル UI での表示です。
製品(Product2)をファイルにエクスポートする
次を実行します。
CPQ DevKit™ for Salesforce: Export Products from Salesforce into a File
以下の入力を求められます。
- 出力フォルダー
- 出力ファイル名
出力フォーマットと項目を制御する
VS Code の設定で、次を設定できます。
sfdcQcp.export.products.outputFormat(csvまたはjson)sfdcQcp.export.products.fields(SOQL のSELECTで使用される項目)
ヒント:最初は項目リストを小さく保ちましょう。Product2 のエクスポートはすぐに大きくなりがちです。
JSON をテーブルとして表示する
次のようなものを見ているときは:
- QuoteModel の JSON(
data/にダウンロードされたもの) - エクスポートされた JSON ファイル
- その他、探索したい任意の JSON
…次を実行します。
View JSON as Table
これにより、Webview ベースのテーブルビューアーが開きます。生の JSON をスクロールするのに比べて、配列の確認、ソート、大規模なデータセットの理解がずっと容易になります。
